2006年 05月 25日
アローン・イン・ザ・ダーク |
ラブクラフトのクトゥルー神話を題材にしたゲームが原作のホラー「アローン・イン・ザ・ダーク」を見た。
超常現象の調査員である主人公が古代部族が残した遺物をめぐって、闇の世界への扉や謎の怪物、主人公がかっていた孤児院で行われていた実験など様々な要素が展開されるが、監督がちょっと前に見た「ブラッドレイン」の人なのでスケールの大きな世界観のわりに話の流し方がイマイチで、モンスターに関してもポスターにH.R.ギーガーらしきデザインを使ってたので期待したが出てきたモンスターはあまり奇抜でもなく、異世界のイメージも大した事ないチャチなB級ホラーに仕上がっていた。
俳優も「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレーターや「ブレイド」のスティーブン・ドーフなど個性派を使いながら大して活かせてなかったし、良かった所といえばラストにナイトウィッシュというヘヴィメタルバンドの曲が派手にかかっていたくらい。
大きな話に良い俳優使って失敗した作品としては「エンド・オブ・デイズ」に次ぐかも。そういやエンド・オブ〜もラストにガンズ&ローゼズのが曲かかってた事くらいしか良くなかったな〜。

超常現象の調査員である主人公が古代部族が残した遺物をめぐって、闇の世界への扉や謎の怪物、主人公がかっていた孤児院で行われていた実験など様々な要素が展開されるが、監督がちょっと前に見た「ブラッドレイン」の人なのでスケールの大きな世界観のわりに話の流し方がイマイチで、モンスターに関してもポスターにH.R.ギーガーらしきデザインを使ってたので期待したが出てきたモンスターはあまり奇抜でもなく、異世界のイメージも大した事ないチャチなB級ホラーに仕上がっていた。
俳優も「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレーターや「ブレイド」のスティーブン・ドーフなど個性派を使いながら大して活かせてなかったし、良かった所といえばラストにナイトウィッシュというヘヴィメタルバンドの曲が派手にかかっていたくらい。
大きな話に良い俳優使って失敗した作品としては「エンド・オブ・デイズ」に次ぐかも。そういやエンド・オブ〜もラストにガンズ&ローゼズのが曲かかってた事くらいしか良くなかったな〜。

by lucifuge
| 2006-05-25 21:13
| 映画/洋画
