2007年 07月 04日
彼岸島 |
前にブックオフで1巻だけ買った松本光司原作のホラー漫画「彼岸島」を読んだ。
行方不明になった兄を持つ妄想癖のある弟は「ある島」から来たという謎の女に出会い、島に来る事を誘われるが、女は首筋に不可解な二つの傷があったり、何故か兄の免許証を持っていたり、女に関わっているらしい謎の男は人間離れした能力を持っていたりと怪しい事だらけで・・・といった感じのストーリー。
冒頭のシーンではその島を舞台によくわからない怪物化?したような人間たちと戦う主人公の兄の姿も描かれているが、まだ1巻だけなので登場人物紹介と、物語としてもまだまださわりといった感じ。
既にもう何巻も出てるらしいので機会があったらまた続きを読んでみたいが、「彼岸島」というタイトルから受けた印象では孤島を舞台に因習めいた残酷ストーリーかと思いきや、少し変わった「和風」のヴァンパイアストーリーだったというのは意外だった。

行方不明になった兄を持つ妄想癖のある弟は「ある島」から来たという謎の女に出会い、島に来る事を誘われるが、女は首筋に不可解な二つの傷があったり、何故か兄の免許証を持っていたり、女に関わっているらしい謎の男は人間離れした能力を持っていたりと怪しい事だらけで・・・といった感じのストーリー。
冒頭のシーンではその島を舞台によくわからない怪物化?したような人間たちと戦う主人公の兄の姿も描かれているが、まだ1巻だけなので登場人物紹介と、物語としてもまだまださわりといった感じ。
既にもう何巻も出てるらしいので機会があったらまた続きを読んでみたいが、「彼岸島」というタイトルから受けた印象では孤島を舞台に因習めいた残酷ストーリーかと思いきや、少し変わった「和風」のヴァンパイアストーリーだったというのは意外だった。

by lucifuge
| 2007-07-04 20:27
| 本/漫画
