2008年 03月 09日
ヨェルク・シュマイサー版画展 |
今日は京都の寺町二条付近にあるギャルリー宮脇で開催中の「ヨェルク・シュマイサー版画展」を見に行ってきた。
この版画家は先日、新聞のギャラリー告知欄で作品の写真が載っていて、その幻想的な作風が気になっていたのだが、実際作品を見てウィーン幻想派的な世界の雰囲気に加え、今回はカンボジアをはじめ中国、日本に至るまで東洋的要素を西洋の感性で融合させたような不思議な作品は面白かった。
去年青木画廊で個展をした時、青木外司さんに海外の作家に付いて色々話していただいた中でシュマイサーという名前が出てきた時、あまり美術の知識がない私にはどういう作家なのかよくわからなかったのだが、帰ってから前にもらった仙台で開催の「青木画廊と内外レアリスム展」のチラシを見直してみたら、今回と同じパターンの作風のシュマイサーの版画作品の写真が載ってたし、今思えばやはり話のシュマイサーはこのヨェルク・シュマイサーの事で青木画廊はあらゆる幻想作家につながっている点にも驚き。
また経歴を見てみると2000年から私の母校である京都芸大の教授に就任していて、ついこないだ退官していたというのにも驚いたリ、先日紹介した本「世紀末の黙示録」の収録作家についても思った事だが美術の世界って色んな所でつながっていて案外狭いものなのかも。

この版画家は先日、新聞のギャラリー告知欄で作品の写真が載っていて、その幻想的な作風が気になっていたのだが、実際作品を見てウィーン幻想派的な世界の雰囲気に加え、今回はカンボジアをはじめ中国、日本に至るまで東洋的要素を西洋の感性で融合させたような不思議な作品は面白かった。
去年青木画廊で個展をした時、青木外司さんに海外の作家に付いて色々話していただいた中でシュマイサーという名前が出てきた時、あまり美術の知識がない私にはどういう作家なのかよくわからなかったのだが、帰ってから前にもらった仙台で開催の「青木画廊と内外レアリスム展」のチラシを見直してみたら、今回と同じパターンの作風のシュマイサーの版画作品の写真が載ってたし、今思えばやはり話のシュマイサーはこのヨェルク・シュマイサーの事で青木画廊はあらゆる幻想作家につながっている点にも驚き。
また経歴を見てみると2000年から私の母校である京都芸大の教授に就任していて、ついこないだ退官していたというのにも驚いたリ、先日紹介した本「世紀末の黙示録」の収録作家についても思った事だが美術の世界って色んな所でつながっていて案外狭いものなのかも。

by lucifuge
| 2008-03-09 21:39
| 芸術・アート/展覧会
