2009年 03月 17日
渡辺恂三展 2009 |
京都・河原町にある画廊「ギャラリーなかむら」で大学時代に教えてもらっていた渡辺恂三さんが個展をやっていたので見に行ってきた。
展示作品としては平面作品と立体作品で構成されていたが、平面作品といっても単にキャンバスに絵の具でかいたものではなくビニールにような透明の素材に描いたものとか、以前大阪成蹊大学のレクチャーで言っておられた「転写」を使ったものなど幅広い技法を使って作品世界を展開されていたし、立体作品では前回見た「渡辺恂三一座」展で展示されていたようなものがさらに進化した感じで面白い☆
作品内容としてはこれまで通りエロチシズムとユーモラスを感じさせるものから仏教的、癒し的モチーフが描かれているものなど色々あったり、何より渡辺さんの絵の魅力はその「色」の鮮烈な使い方で頭の中に凄くイメージとして入りこんでくる感じ。
渡辺さんの表現は私が目指す部分とは全く違うが、画面の色んなところに色んなものがいるという見せ方は私も共通部分があるので参考になったり、色使いとか絵のイメージの作り方など絵を楽しむだけでなく学べる部分も沢山あって収穫が多い展覧会だった。
これからも元気にどんどん制作を続けてもらいたいものである。
展示作品としては平面作品と立体作品で構成されていたが、平面作品といっても単にキャンバスに絵の具でかいたものではなくビニールにような透明の素材に描いたものとか、以前大阪成蹊大学のレクチャーで言っておられた「転写」を使ったものなど幅広い技法を使って作品世界を展開されていたし、立体作品では前回見た「渡辺恂三一座」展で展示されていたようなものがさらに進化した感じで面白い☆
作品内容としてはこれまで通りエロチシズムとユーモラスを感じさせるものから仏教的、癒し的モチーフが描かれているものなど色々あったり、何より渡辺さんの絵の魅力はその「色」の鮮烈な使い方で頭の中に凄くイメージとして入りこんでくる感じ。
渡辺さんの表現は私が目指す部分とは全く違うが、画面の色んなところに色んなものがいるという見せ方は私も共通部分があるので参考になったり、色使いとか絵のイメージの作り方など絵を楽しむだけでなく学べる部分も沢山あって収穫が多い展覧会だった。
これからも元気にどんどん制作を続けてもらいたいものである。
by lucifuge
| 2009-03-17 20:49
| 芸術・アート/展覧会
